« 映画『想いのこし』 | トップページ | 映画『ゴーン・ガール』 »

2014年11月29日 (土)

映画『フューリー』

165414_02_3

 

珍しく夫が、何か月も前から

「封切りになったら、観に行こう!」と

楽しみにしていましたので、観て参りました。

『フューリー』(公式サイト)

slate

 

11月29日 地元ユナイテッドシネマにて 

349750_001

感想を言うなら、「切ない」「空しい」「哀しい」

予告で「新しい戦争映画」って言っていた

記憶があるけど、どんな場面をみせられても

結局、戦争映画の感想はそうなってしまいます。

349750_002

宗教がよく分からない、敢えて言うなら仏教徒の私。

バイブルくんの参加、聖書の一節で分かり合う仲間。

そして、ラストの十字路の真ん中に残された

フューリーを俯瞰してみせる演出。

クリスチャンならまた違った感想があるのかな。

 

ドイツの民家での場面を挟んだ演出は、ウマいなぁ。

最終決戦へ向かう(結果的にだけど)

禊のようなシーンが好きです。

 

★★★★

349750_008

「コンバット」が、大好きな夫はリアルな戦闘シーン

(特に、ドイツ軍化け物戦車との)が

かなり気に入った様子で

「ブラビ、ええなぁ、ヴィック・モローに見えて来たよ」と

申しておりますが

 

私は、「やっぱりいい人でした」な彼より

『イングロリアス・バスターズ』の頭の皮をはぐ

軍人さん役の方が好きやなぁ(>_<)

 

 

slate

« 映画『想いのこし』 | トップページ | 映画『ゴーン・ガール』 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1398751/58129573

この記事へのトラックバック一覧です: 映画『フューリー』:

» 『フューリー』 悔しいほどの3つのこと [映画のブログ]
 悔しいなぁ。  『フューリー』を上映している135分間、私は歯軋りしたいくらいだった。  これは日本じゃ撮れない映画だ。  デヴィッド・エアー監督・脚本の『フューリー』は、ナチス・ドイツ崩壊目前の1945年4月における、戦車フューリー(憤激)号に乗り込む5人の男たちの物語である。敵地ドイツの奥深く進撃する彼らは、友軍を次々に失い孤立していく。その戦いの酷さをこれでもかと描くのが本...... [続きを読む]

» 映画:フューリー FURY  史上初の モノホン タイガー戦車が登場!の迫力 & ドラマ性は認めつつ... [日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜]
今作の話題は やはり何と言っても、映画 史上初の、モノホンのタイガー型戦車(写真)が登場すること。 ボービントン博物館に保存されていていた、世界で唯一の動くタイガー! アメリカ軍の戦車を圧倒するその「脅威」を、超リアル に感じさせるのに非常に効果的だった...... [続きを読む]

« 映画『想いのこし』 | トップページ | 映画『ゴーン・ガール』 »

2015年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
フォト
無料ブログはココログ

こちらもよろしく

Mixi Twitter