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2014年7月31日 (木)

映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』

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結構評判がいいようなので、ちょこっと検索してみたら

原作が、小畑健さんの作画でコミック化されているとの事!

「DEATH NOTE」ファンとしては、急に興味がわいてきて

『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(公式サイト)を観て参りました。

 

slate

 

7月13日 地元ユナイテッドシネマにて

 

ミッション・インポッシブル4次元版!!

348085_001

主人公が、タームリープを繰り返すうちに

次に起こる事を予測して行動するのは

こういう話ではよくあるパターンだと思うのですが

その間に、訓練して体を鍛え

戦闘能力を身に付けて行くところがいい!

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死ぬことで強くなるって、倫理的にどうなの?って

考えもあるとは思うのですが

相手が生命体に見えない事

その瞬間のトムさんの演技がどことなくユーモラスなので

かなり楽しむことができました!

 

宇宙人系のお話なんで、何でもアリと言えば

アリって事になるんでしょうけど

タイムリープに至る仕組みも良く考えられていて

これなら、最期は絶対に勝つやろ!って所に

ちゃんと前に出てきた伏線を回収しつつ、ピンチが訪れ

途中、切り捨てたかに思えた仲間も登場させての

ラストはかなり興奮しました。

  

★★★★

ラノベの意味がイマイチわからないまま

原作本を購入してしまいました!

今から、読みたいと思います~

 

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