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2013年6月17日 (月)

映画『二流小説家 シリアリスト』(13日-19)

T0016942p 最初の予告は、影絵のアニメーションでした。

そのインパクトがすごくて

公開をとても楽しみにしていました。

 

はまっていたドラマ「遺留捜査官」でも

主役の上川さんが、映画初主演と言うのも気になる

『二流小説家 シリアリスト』(公式サイト)の

公開初日朝一の回に駆けつけて参りました。

 

【ちょっと期待しすぎたかな…】

6月15日 地元TOHOシネマズにて

2013032100010891exp0001view

編集者の言いなりに官能小説を書いている赤羽は

服役中のシリアルキラー呉井から呼び出しを受ける。

自伝を書かせる代わりに、自分の為だけに

自分が主人公の小説を書けと、言う呉井。

 

はずみでその仕事を受けることになった赤羽は

呉井の小説を書くため、獄中の呉井に熱い思いを

手紙に綴ってくる女たちに会いに行くことになるが…

 

ついついネタバレレビューなどに走ってしまう私なので

焦って観に行って参りましたが

う~~~ん、犯人は意外とわかりやすかったよね。

201305170020000view

「必ず貴方もダマされる」と、謎解きで煽るなら

もうちょっと練られていた方が楽しめたのかな。

 

あっ、でも決して嫌いじゃないです。

日本映画っぽくなく作ってある所は楽しめました。

と言うか、やっぱりこの作品には「外国」が似合うかも…

 

★★★★

ちょっとしたブレイクタイム~

赤羽と姪っ子のやり取りの場面がちょっと笑えて好きです。

 

本編中のBGMや音響は「なかなかいいな」と、思ったけど

エンディングテーマが、「火サス」っぽい歌謡曲でガッカリ…

   

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