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2013年5月12日 (日)

映画『舟を編む』(13日-10)

Poster 故児玉清氏、中江有里さんの名司会で

大好きだった「週間ブックレビュー」で

原作が紹介された時、出演者全員が絶賛。 

読みたいと思いつつ、時が経ち~

 

結局未読のまま、映画化された『舟を編む』

観てきました…(と、言っても一か月も前の事。)

 

 

   

 

【生みの苦しみと喜びがひしひしと…】

4月14日 地元ユナイテッドシネマにて

 

出版界なんて全く縁がない~ましてや「辞書」ですからね。

年代もかなり遡っていて、登場するシーンのひとつひとつに興味津々。

気の遠くなるような作業を、長い年月をかけて、積み上げて積み上げて~ 

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それにしても、この部屋、見事にイケメンさん揃い!

伊佐山さんが羨ましいです。 

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全く演じてる感ナシで、自然にマジメくんになり切る龍平くん。

素晴らしい役者さんですね。

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そして、オダギリさんの男前ぶりが半端ないです!

 

じんわりと優しい、これは好きな作品です。

原作も是非読んでみたいと思います。

 

★★★★☆

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この作品、ちょっと予告を観過ぎちゃったんです。

なので、脳内でストーリーが完成しちゃっていて

もうちょっと「白い」状態で観たかったかも…

 

加藤さんと八千草さんのご夫婦役。

実際は、かなり姉さん女房だと思うのですが

映画では、違和感が無かったです~

八千草さんって本当に可愛い方♪

 

 

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(2013)映画」カテゴリの記事

コメント

お早うございます。
お久しぶりです。
本作は、松田龍平ももちろん「素晴らしい」のです
が、オダギリジョーの「男前ぶりが半端ない」ところ
とか、元気な加藤剛を見ることが出来て、なかな
か面白かったと思います。
特に、加藤剛より7つも年上なのに「違和感が無
かった」八千草薫が「本当に可愛い」く、これなら
『カルテット!』で主演した78歳のマギー・スミスの
向こうを張って、なにか主演映画でもと思いました
(80歳の岸惠子の小説『わりなき恋』の主役がいい
かもしれないものの、ただ70歳を超えて映画プロ
デューサーとして東京とパリとを往復する女性とい
うのでは、それをやれるのはやっぱり岸惠子自身
しかいませんね!)。

クマネズミさん
こんばんは~。
本当にご無沙汰ばかりですみません。
 
早速記事を見つけて下さって嬉しいです。
コメントとトラバも、いつもどうも有り難うございます。 
興味深い題材にナイスなキャスティングで
楽しめる映画でしたね~
 
『カルテット』観たいと思いながら
まだ行けていないんです。
岸さん、もう80歳になられるんですね。
ステキに年を重ねられた方からは
本当に元気がいただけますね。 

こんにちは!!待ってましたよ!!
この記事 僕は明日三回目行きます(笑)
今 フリーパスポートなんですよ
今見てほしいのは 「県庁おもてなし課」です!!

sakuさん
こんにちは~!
sakuさんが試写会でご覧になって
「◎」をつけておられたので
公開すぐに観に行ってきたのですが
今頃の記事UPになってしまいました。
しかも、お返事も遅くなりまして~~
邦画の良さが詰まった作品でしたね。

『県庁おもてなし課』~鑑賞予定に加えたいと思います。

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