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2012年10月 7日 (日)

映画『夢売るふたり』(12日-33)

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『蛇イチゴ』では、ニヤリ (^_-)-☆

『ゆれる』では、グラグラ (・へ・)?

『ディア・ドクター』では、エェーン (/_;)

「待ってました!」の西川監督の新作

『夢売るふたり』 (公式サイト) を観て参りました。

 

【 ブルブル((´д`)) 】

9月9日 地元ユナイテッドシネマにて

キツイわぁ~。

女性の心の中の闇、見せられちゃったわぁ。

確かにどっかに潜んでいるんだろうなぁ~、こういう本性。

色々見せつけられて、息苦しくなりました。

 

『クヒオ大佐』はね、「夢を売ったんだよ!」って思えたけど

こっちは、全然思えなかった~

黒幕に女性が居たせいなのかな、皮肉なタイトルも監督流ですね。

Theater

阿部さんはもちろんこの役にピッタリのツンデレぶりだし

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元はと言えば~、なんてお構いなく嫉妬に焦がれる妻

松さんの演技がすご過ぎて、痛くて辛かった。

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ラストは、『ゆれる』に劣らない余韻でした。

これからは、松さんを「女香川」と、呼ぶことにしよう!

重量挙げの役の女性がすごく良かったです。

いい役者さんを発掘されますね、これも監督さんお手腕でしょうか。

昨日、西川監督の短編集「きのうの神さま」を読み終えました。

う~~ん、この人のつくる話は愉快になる事を期待してはダメですね。

でも、惹かれます、次回作も楽しみです。

★★★★☆

松さんは、この作品の為にフォークリフトの免許を取得されたそうで

バラエティ番組でその実力を披露していました。

役者さんって本当に大変ですね。

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コメント

ほし★ママさん、こんにちは!

松たか子さんの演技は圧巻でしたよね。
「告白」以来、この方の演技には凄みが加わってきました。
>「女香川」
なるほどです。
これって歌舞伎の血筋かしらん。

はらやんさん
こんばんは~。
コメントとトラバをどうも有り難うございます。

こう言う「女のむきだし」のような役を演じても
どこかに「知性」と「品」を残しているのは
確かに「歌舞伎の血筋」なのかも知れませんね。

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女心は複雑公式サイト http://yumeuru.asmik-ace.co.jp原案・脚本・監督: 西川美和  「ゆれる」 「ディア・ドクター」 東京の片隅で小料理屋を営む貫也(阿部サダヲ)と妻(松 [続きを読む]

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