« 映画『おとなのけんか』(12外-10) | トップページ | DVD『行け!男子高校演劇部』他~3月前半鑑賞。 »

2012年3月13日 (火)

映画『おかえり、はやぶさ』(12日-12)

Hayabusa_tp_3 

 

「はやぶさ映画」四本目、いよいよアンカーの登場です。

『おかえり、はやぶさ』(公式サイト)を観て参りました。 

 

「2D」か「3D」か、ちょっと迷っていましたが

他の予定もあったので、時間の合う「2D」鑑賞になりました。 

 

 

 

 

【映画としては、嫌いじゃないんだけど~】

3月11日 地元ユナイテッドシネマにて

 

前作では、ご本人のイメージとあまりにかけ離れたキャストに

ひいてしまったくらいでしたが、いくら「完コピ」を目指したとしても

こういう作品に、フィクションが混じるのは当然の事です。

S_introimg_2

そう言う意味では、本作、実は前二作より好きだったりします。

「お・は・な・し」として、安心して観れるから… 

それに、「のぞみ」「はやぶさ」「イカロス」…と

宇宙開発の歴史がつながれていくのが、盛り込まれてるのも良かったです。

 

でも、さすがに「アンカー」はきつかったねぇ。

340607view011

サイドストーリーも、職員一家の妻の病気とか、逆効果だった気がします。

20120229_971801_2

三浦パパ&宮崎ママは、主人公の両親役として高値安定!

でもなぁ、イマイチ藤原くんとの親子関係にも感情移入できずじまいで…

 

★★★☆

見どころは3Dだったのかも…

エンディングの「プロポーズ大作戦シーン」は、必要だったのかな?

 

 

 

 

« 映画『おとなのけんか』(12外-10) | トップページ | DVD『行け!男子高校演劇部』他~3月前半鑑賞。 »

コメント

おはようございます~  3Dで見ました  殆ど同じ意見なので
安心しました~(笑)

sakuさん
こんばんは~、いつもコメント有難うございます。
あら~~、3Dでも同じような感想だったんですね。
やはり公開順って、大事ですね。

ほし★ママさん、こんにちは!

宇宙開発が「はやぶさ」だけではなく、「のぞみ」の教訓を活かし、また「はやぶさ」の経験を「イカロス」に繋ぐという継承に着目したのは良かったかと思います。
それと親子を絡めているのも。
ただいかんせん、サイドストーリーや子供の絡みなどがいかにもファミリー層を狙うという意図が見え、それと本筋がうまくまとめきれていない感じがしましたね。
練りきれていない印象を受けてしまいました。

はらやんさん
こんばんは~、いつも有難うございます。
 
にわか「はやぶさファン」の私なので
イカロスの宇宙ヨットにも、興味津々です。
通信途絶して、発見されてからの
太陽エネルギーによる姿勢立て直しの話も
「そんなことああったのか!」でしたが~
 
なにせ、映画として何が言いたいのかが「不明」過ぎでしたよね。
いっそ子供向けにするなら、尚更「生体肝移植」の話は要らなかった気が…

こんちは。

病気はいらなかったですね。
「ハヤブサで病気が治ったあ!」
宗教じゃないんだから。

ふじき78さん
記事を見つけて頂いて嬉しいです。
 
そうですね、宗教ならまだ納得できたかも…
前2作は、神頼みシーンもありましたが、これには、それもなかったのに。
えっ?あっさり仕事を辞めちゃうの?
えっ?職員ってそんなにお金持ちなの?
あのサイドストーリーはツッコミだらけでした。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 映画『おかえり、はやぶさ』(12日-12):

» 「おかえり、はやぶさ」 着眼大局、着手小局 [はらやんの映画徒然草]
「はやぶさ」のエピソードの映画化作品、こちらは松竹版になります。 結果から言って [続きを読む]

» おかえり、はやぶさ 【映画】 [as soon as]
はやぶさ4作目 ラスト・はやぶさ ラストサムライ的な 関連記事 第1弾「はやぶさ -HAYABUSA BACK TO THE EARTH-」 46分ドキュメンタリー 監督: 上坂浩光 第2弾「はやぶさ/HAYABUSA 【映画】」 ...... [続きを読む]

» おかえり、はやぶさ [Akira's VOICE]
宇宙のワクワク感に包まれる3Dが良い!   [続きを読む]

» トロール・ハンター/Trolljegeren [LOVE Cinemas 調布]
ノルウェーにすむ伝説の妖精トロール。そのトロールが人間に被害を与えた場合に彼らを退治するというハンターに密着し、トロールの知られざる秘密を克明に描き出すモキュメンタリー。主人公のハンターを演じるのはノルウェーのコメディアンであるオットー・イェスパーセンが演じる。監督・脚本はアンドレ・オブレダル。... [続きを読む]

» おかえり、はやぶさ [あーうぃ だにぇっと]
おかえり、はやぶさ@なかのZERO [続きを読む]

» おかえり、はやぶさ [だらだら無気力ブログ!]
はやぶさ3作の中でダントツのつまんなさ。 [続きを読む]

» 『おかえり、はやぶさ』 [シチュー鍋の中の混沌の弐]
『はやぶさ』映画マラソン最後の一本、松竹版です。 2Dレディースディで観てきました。3Dはいらないし、安く観たいと思ってたので。 一言で言えば 「なんだ、普通に楽しめたじゃん」。 やっぱり予告編が悪いな!w 『子供がはやぶさに乗ってる』ヴィジュアルへのマイナスイメージは、相当キてますね(笑)。でも何も知らず、本編でいきなり見せられてもにょるよりマシかと! ... [続きを読む]

» 『おかえり、はやぶさ』(2012) [【徒然なるままに・・・】]
小惑星探査機<はやぶさ>を題材にした3本目の実写映画。 真打ち登場、と言いたいところだけど、こういうものは旬が大事、早い者勝ちって部分が少なからずあると思う。 3本の中で一番フィクション要素が強いのかな、もはや<はやぶさ>じゃなくても良くなってきてる。 主人公がプロジェクトの中心人物ではなく、かといって他所者でもないという中途半端さは、他の2本との差別化の意味では面白いのだけど、自信過剰で大言壮語する嫌なヤツで、確かに能力はあるんだろうけど一緒のチームで仕事はしたくないよな、というタイプ。... [続きを読む]

» 『おかえり、はやぶさ』を新宿ピカデリー7で観て、そこはメイド服だろ杏ちゃんふじき★★ [ふじき78の死屍累々映画日記]
五つ星評価で【★★いや、別に何を期待して見に行った訳でもないし】 何をどう勘違いしたのか、 チケット屋で安値前売券を買った時は成島出監督作品だと思ってた。 あにはから ... [続きを読む]

» 映画:おかえり、はやぶさ [よしなしごと]
 3つの制作会社がそれぞれの視点と思いで惑星探査機・はやぶさを映画化し、今回は松竹が描いた作品、唯一3Dで作られたおかえり、はやぶさのレビュー記事です。ただし鑑賞は2Dで。... [続きを読む]

« 映画『おとなのけんか』(12外-10) | トップページ | DVD『行け!男子高校演劇部』他~3月前半鑑賞。 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
無料ブログはココログ

こちらもよろしく

Mixi Twitter