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2012年2月16日 (木)

映画『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』(12外-6)

Poster  

トムさんのお父さん役をすごく楽しみにしていた

『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』(公式サイト)

試写会で拝見しました。

…ちなみに、試写会応募はがきのあて名は「ものあり係」でした。

 

 

 

 

 

slate

  

【まだまだいっぱいあるけど・・・】

2月13日 名古屋市公会堂(テレビ愛知試写会)にて

 

頭の回転は速いけど、人との係わりに多少問題があり

とってもナイーブな10歳の少年オスカー。

そんなオスカーの一番の理解者はお父さん。

父であることはもちろんだけど、師であり、親友でもある人。

341035view001

ニューヨークにあった第6区を探すゲームに興じるふたり。

あと一歩と言う時に、父があの事件で亡くなってしまいます。

 

まだまだいっぱい話したいこと、聞きたいことがあったのに…

オスカーどこにぶつけていいのかわからない苦しみ、憎みは

計り知れないものがあった事でしょう。

 

一年経って、やっと入った父の部屋でオスカーは鍵を見つけます。

それは、「BLACK」と書かれた封筒に入っていました。

父が遺してくれたメッセージだと解釈し、それを受け取るために

BLACKさん探しを始めるオスカー。

事件から立ち直っていないオスカーは

事件のトラウマから「できない事」「嫌いなもの」が、たくさんあります。

341035view009

気の遠くなる人探しに、力を貸してくれるのがおばあちゃんのお部屋の「間借り人」

間借り人は、口がきけないのですが、そのまなざしはとても優しくて暖かい。

341035view007

ふたりのBLACKさん探しは続いて行きます。

 

オスカーが、絶望の淵から前を向くまでの物語。

少しわがままなオスカー視線で語られていくので

決して「お涙頂戴」には、走っていません。 

ニューヨークと言えば、「人種のるつぼ」と言われる都市。

その街を人探しをしながら巡るのですから、ロードムービー的な要素も… 

父の遺したメッセージとは何なのか。

BLACKさんは、どこにいるのか…ワクワクもします。

341035view004

そして~

「ものすごくうるさくて、限りなく近い」

その言葉を意味するもが何であるかが、分かった時

涙があふれて止まらなくなりました。

  

★★★★☆

タイトルを「笑点の『お題』か!~なんて突っ込んでごめんなさい。

オスカー役のトーマスくんがすごい、オスカー俳優を喰っていました。

当時10才の子どもたちは、今20才~どんな気持ちで本作を観るのでしょう。

 

 

 

slate

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コメント

私はこの作品、実は昨年観たんです。
でも未だに予告編ですら涙が出てきます。
ママだってどれだけ辛くて悲しかったか。でもそれ以上に我が子を
想う気持ちが切なくて。
言葉にならなかったです…

diamondKLYさんdiamond
おはようございます。
早速トラバとコメントを有難うございました。

昨年にご覧になっていたんですか!
という事は、予告で涙が出る機会もかなりありましたね。
ママもオスカーと一緒に泣きたかったんですよね。
おばあちゃんも~間借り人も~
間借り人は、パパのことがきっかけでやってきたのかな、と
考えたりもしましたね。

オスカーを演じたトーマス・ホーン。
初出演でここまで胸に迫る演技が出来るのはすごいと思いました。

素晴らしい映画でしたね。

ダルトリー監督は大好きなので、
もう期待で胸を膨らませて試写会へ観に行きました。

トーマス・ホーンが本当に凄かったですね。
ほぼ独壇場で完全に映画を引っ張っていて、
もう心情表現が胸に差し迫って、苦しくて、苦しくて…。
そして、ベテラン俳優たちがそばでしっかり支えていて。

あの扉越しのサンドラとのやり取りはもう……
シャレにならないぐらい、グッときました。

diamondまっつぁんこさんdiamond
こんばんは!コメントとトラバを有難うございます。
色んな経験を積み、物事を見聞きして来た年配者と違い
普段は何不自由ない暮らしをしてる小学生なんだと思うと
トーマスくんの演技は、本当に素晴らしかったです。
本人の力はもちろん、スタッフや共演者もあってなんでしょうね。

diamondデンさんdiamond
こんばんは~、デンさんも試写でご覧になったのね。

いつもながら、ステキなレビューを有難う。
>チグハグさも感じる演出でもあった。
そうなんだよね~
「ミステリーじゃないんだから、伏線は要らんよ」って思ったり。
で、満点が付けれなかったんだけど
 
>私は、「わざと」そうしているように思える。
ここまで読み進んで、なるほど~~!って、思いました。
確かに息がつまるようなシーンの積み重ねじゃないところが
本作の魅力でもあるんだよね。
 
ママが良かったねぇ~。
あの扉越しのシーンは、オスカー同様「えっ?」っと
息ができなくなりました。
そして、おばあちゃん「YES」のサイン~
そっと荷物を置く場面が本当に良かった!

こんにちは!!  来週見に行こうと思います
どんな 映画か気になってました。  
しかし 題名が 斬新と言うか 洋画ぽくないとか・・・
最近 邦画ばかりなので 洋画堪能しますね。

こんばんは。
筆談する間借り人@マックス・フォン・シドーの
最高の存在感と温かさ、悲しさ、茶目っ気が素晴らしかったです。
黙っていても思いが伝わる間借り人のように、
多くを語らず過大な演出がなくても、
観る人の心の深いところまで伝わる作品でした。

切ないけれども,
ハートフルであたたかい映画でしたね。

オスカーの冒険&成長の姿が微笑ましい。

思い出し泣きします。。

diamondsakuさんdiamond
こんにちは~、コメント有難うございます。
いわゆる「邦題」ってやつなのかなと思っていてら
違うんですよね~、ちょっとビックリ。
そして、タイトルを含め、「情」を感じられる映画なので
きっとsakuさんのお気に召すと、思います。

diamond悠雅さんdiamond
こんにちは!
コメントとトラバを有難うございました。
間借り人は、文字にも思いがこもっているようでした。
オスカーくんが少し多動な少年だったので
尚、このふたりのコンビが良かったです。

diamondAKIRAさんdiamond
こんにちは、トラコメを有難うございます。
そうなんですよね~、テーマは切ないんですが
温かさや優しさを描けてるのがいいですよね。
ハイ!AKIRAさんはじめ
みなさんのレビューを拝見する度に涙が出ます。

こんばんは!
幼いオスカー君の行動を見つめてると、自然に涙が出て来る作品ですよね。
語らなくとも 愛する父を失った彼の思いを痛いほど感じるから・・
辛さを隠して彼を愛し見守る家族の姿がみえるから・・。
彼がそれに気づいてくれたことも嬉しく思いました。
トム&サンドラもともに本当に素晴らしい親でした・・見習いたいです。


diamondくろねこさんdiamond
おはようございます、TBとコメント有難うございます。
小さい胸に、悲しみや誰にも言えない秘密を
いっぱい抱えていたんですものね、オスカーくん。
みんなの気持ちに気づいてからも
子供らしさは失わずに、ブランコを漕ぐシーンが好きです。
 
両親、祖父…ほんの少ししか出演しなくても
その人となりがしっかり見えてくるのは「さすが!」ですよね。

今晩は。
本作は、あまり9.11に拘ると、本来の面白さを取り逃がしてしまうのでは、と思いました。それで、「ほし★ママ」さんが、「ニューヨークと言えば、「人種のるつぼ」と言われる都市。その街を人探しをしながら巡るのだから、ロードムービー的な要素も… 。父の遺したメッセージとは何なのか。BLACKさんは、どこにいるのか…ワクワクもする」、とおっしゃっておられる点に大いに賛同するところです!

diamondクマネズミさんdiamond
こんばんは!
いつもコメントとトラバを有難うございます。
 
>大いに賛同するところです!
わぁ~、クマネズミさんにそう言ってもらえるなんて大感激です。
 
不幸な出来事を、ただの涙ありの再生物語でなく
ハグ好きな人を始め、出会う人たちのユニークさや
鍵の持ち主の謎も、うまく落とすな~と感心しました。

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