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2012年2月12日 (日)

映画『はやぶさ 遥かなる帰還』(12日-8)

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関連映画を4作総て観て、超×2微力ながら

「新はやぶさ計画」の後押しをしたい…などと言ったものの

やはり予算は削られてしまうようですね。

 

何はともわれ、楽しみにしていた3作目

『はやぶさ 遥かなる帰還』(公式サイトを、観て参りました。

 

 

 

私の「はやぶさ関連記事」は、コチラ ↓ です。

『はやぶさ-HAYABUSA BACK TO THE EARTH』…映画鑑賞

『はやぶさ物語』…的川泰宣先生、講演会拝聴

『はやぶさ/HAYABUSA』…映画鑑賞

 

 

【担当者それぞれのベスト。】

2月12日 地元ユナイテッドシネマにて

 

壮大なプロジェクトの遂行、そこにはメインのJAXA職員のみでは

到底成し遂げることなどできません。

協力企業だけでも2000社を超えると知って、なるほど納得。

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ターゲットマーカー、カプセル、そしてイオンエンジン…

それぞれに開発担当者が、その協力者のベストの上に

更にベストの力を結集してひとつのものを作り上げて行く。

当然、前2作を観てそれはわかっていたつもりでしたが

本作は、さらにビターにと言うか、よりリアリティを追及している…?

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例えば、はやぶさが燃料漏れで平衡感覚を失った時

キセノンを放出する事で乗り切ろうとする意見に

イオンエンジン担当者が強く反発したり

 

イオンエンジンが、風前の灯になった時に

イオン発生器と中和機を別のペアで組合わせようとする事に

開発者の一人が猛反対する

 

科学者であり、その道のスペシャリストの結集なんですから

こう言うぶつかり合いは、当然日々起こっていたでしょうし 

カプセル担当者が、担当以外のトラブルに

何だか醒めた態度でいるのも、リアルなのかもしれません。

 

でも、そう言うやり取りが、どう見ても自分の開発したものだけは!とか

企業の利益の問題が透けて見えるように感じて

う~~~ん、わたしは「はやぶさ」はあくまでも「はやぶさくん」で

「奇跡」と「夢」の存在でいて欲しかったなぁ~~と。

 

特にイオンエンジンを別のペアにするためのダイオードが

極秘に搭載されていて、それでエンジンに点火する

前作があまりに感動的だったので、ちょっと残念でした。

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とは言っても、もちろん「はやぶさくん」大好きですので

帰還のシーンは、「ありがとう!!」と、心の中で叫んでしまいましたが…

 

と、今作は音楽が素晴らしかったです。

辻井さんが、この作品に取り組んでいらっしゃる番組も拝見しましたが

エンディング(音楽と写真)だけで、一つの作品がつくれそうなくらいでした。

 

★★★★

二日続けて、山崎さんと嶋田さんがよかったぁ~。

夏川さんのナレーションも、ステキでした。

中村ゆりちゃんが「理系女子」に、見えなかったな… 

 

さぁ、いよいよ4作目は3月10日公開です。

3Dも公開されるという事で、よりファンタジックなのかなと期待しています。

 

 

 

 

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コメント

はやぶさなかなかの期待作っすね~

観に行きたいっす

今回のはやぶさは、ヒューマンドラマに重点が置かれていました。

謙さん、本物の教授に似せつつも、独自性を出すという難しい演技、たいへんだったと思います。
やっぱりすごくかっこよくなってしまうけれど、寡黙すぎる重々しいリーダーを演じていたと思います。
そして同意見、山崎務さん、良かったですね。
あと音楽が感動的で

NECの二人がぶつかり合うシーンは、盛り上げるための演出ですよね。
あそこまで反発する理由がないような…
そこに山場を持っていくことにしたんですよね、脚本上。
(怒って部屋を飛び出したら、その後に可愛い女子が追いかけて慰める、助言するという、あのベタベタな演出には笑いました)

ちょっと無理があるかなあと思いつつも、それぞれが背負ったものがあり、ぶつかりあいながらも、ひとつの目的に向かって進んでいく困難さは、描けていると思いました。
日本人の貧乏に負けない根性というか仕事に対する情熱、生真面目さ、それも描けています。

「ぼろをまとったマリリンモンロー」に拍手です。

ほし★ママさん、こんばんは!

僕も「はやぶさ/HAYABUSA」のほうがよかったなぁ。
あちらは「はやぶさ」を題材にしながらもフィクションと割り切っていたところはありましたからね。
本作はやはりリアリティを重視したのかな。
途中の二人の対立は、僕も脚本上盛り上げる要素が欲しかったためと考えていますが、やや全体に水を差してしまう感じは否めませんでした。
もうちょっと工夫はできなかったのかな。

難しいところかなぁ。個人的には「はやぶさ/HAYABUSA」の方が感動しました。
でもこの作品も好きです。我々が観る視点とは別に、作る側からしたら同じような
ものを3本作っても仕方ないってのもあるでしょうし、そこらへんがジレンマかな。
もっともそうは言ったって、元々同じことテーマにしていて、そのテーマ自体がもう
感動的なんだから、新たな切り口を見つけるのも大変だろうなとは思います。

たぴあさん
おはようございます。
連日「お出かけ」でお返事が遅くなり申し訳ありません。
色々書いていますが、実力のある役者さんが揃って
とても見応えがありますので、是非ご覧になってね。

ゆうりちゃん
おはようございますぅ、お返事が遅くなってすみません。
音楽、本当に良かったですよね。
うん、謙さんは格好良くて、重厚なんだけどちょっとチャーミング
 
本作は、「朝日新聞」とかも、そのまま使われていたので
リアリティにこだわったのかも知れないけど
何せ、吉岡さんの演じる森内がエキセントリックと言うか
何か『三丁目の~』茶川を思わせてしまって・・・
モデルの堀内氏のインタビュー記事を読ませて頂いたことがあるんですが
「全然違うやぁ~~」と…

>その後に可愛い女子が追いかけて慰める
(苦笑)確かに演出なんですよね。
でも、こういう演出部分はフィクション部分でやって欲しかったなぁ。
 
アメリカの学会のシーンで出てきた
「ぼろをまとったマリリンモンロー」のシーンは、本当に感動的でした

僕も  帰還のエンジン故障で「はやぶさくん」思い出し
これ ちゃんと 竹内結子の説明が欲しいと感じました(笑)
松竹版見る前に ちゃんとDVDで竹内結子版見て 挑みたいと思います はい。

はらやんさん
いつもコメントとトラバを有難うございます。
お返事が遅くなって申し訳ありません。
 
>水を差してしまう感じ
はい、私も感じてしまいました。
危機を回避したのが、どれも「奇跡」のようなもので
当然、簡単にアイデアが浮かんで切り抜けたのではないのはわかるのですが
モデルのいる方の描写には、もうちょっと配慮が欲しかったなぁ~と。
 

KLYさん
こんばんは!コメントとトラバを有難うございました。

前半、山口が「お札」を皮肉ったり
藤中と森内が山口をキライって話してる場面や
山口とNASAの関係の描き方なんか
すっごくいいなぁ~と思ったんですが・・・
 
>新たな切り口を見つけるのも大変
確かにそうですよね。
観る側は、映画のほかにも色んな情報が入ってくる訳だし。

と、言いながら~、もちろん私も好きです
何たって「はやぶさくんファン」ですから。

sakuさん
コメント、有難うございます。
予算面とか技術者同士のぶつかり合いとか
大人の事情たっぷりの作品、はやぶさ君の出番がなくて残念…
 
>松竹版観る前に~
なるほど、それはいい考えですね。
いつもきちんと準備して鑑賞されるsakuさんはすごいです。
私も、ネットで「はやぶさくんの冒険」観ておこうっと!

こんにちは。
私は逆に『はやぶさ/HAYABUSA』はとてもリアルに、本作はフィクションっぽく感じました。
本作はいかにも映画人が考えそうな葛藤やぶつかりあいに満ちていましたが、科学技術なんてすぐには成果が出ないからみんな淡々としていて、あんな脂汗を流しながら激論交わしたりしないと思います。
照明を落として薄暗くしているのも、絵としてのカッコ良さを考えてのことでしょうけど、あれじゃあ手元のキーボードも見えないよ、と思いながら観ていました(^-^;

JAXAの友人が「はやぶさ映画が公開されても、ウチの予算は増えません」と嘆いていました。
でも、宇宙事業の評判を高めるには、映画公開はいいことですね。

ナドレックさん
こんばんは!コメントを有難うございます。

>科学技術なんてすぐには成果が出ないからみんな淡々
やっぱり、そうなんですね。
 
↑にも書いたのですが、この作品、新聞社名が実名だったりして
すごくリアルに描いている様な顔をしながら
森内の描き方とかが、全く納得がいかなくて~
堀内氏は、とっても冷静(いい意味での淡々)で素晴らしい方なのに
ファンタジーの顔をしてくれていたら、全然OK!だったのですが~
 
今の日本で「ふんだんな予算」は、厳しいのかも知れませんが
私は、未来の夢につながるモノには
お金は、惜しまず使ってもらいたいなと思います。

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