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2011年10月22日 (土)

『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』

ここ数年の映画以外は全く疎い私でも『猿の惑星』は、何度か観ています。

でも、それは総てテレビ放映です。

数年前にもBSで、チャールトン・ヘストン氏の追悼番組として掛っていましたが

夫が熱心でいてるそばで、チラ見した程度。

 

『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』(オフィシャルサイト

「まぁ、DVD鑑賞でいいかな」と、思っていたんですが

「ぴあ映画生活」の口コミランキングで

ずっと2位をキープしてるのが気になり、観に行ってしまいました。

 

【自分らしく生きられる場所を求めて…】

10月22日 地元ユナイテッドシネマにて

 

劇場鑑賞してよかったです、すごく面白かった。

私のような「前作、ほとんど知らない者」でも楽しめました。

 

1

  

以前から、母や叔母の年代で流行っているのが「ポックリ寺」参り。

「ボケたくないわぁ~、ポックリ逝きたい」は、老人の願い。

ところが最近では、もっと若い世代にも「アルツハイマー病」と言う病が~

遺伝的な要素にいわゆる生活習慣病が重なって悪化するとの事。

 

映画で、そんな病に悩む人への特効薬を研究しているのがウィル。

自身も、その病に侵された父を持っています。 

ウィルは、画期的な新薬を発明し

いよいよ臨床実験の許可を、重役会にはかることになります。

 

人間に投与する前に実験台にされるのは、チンパンジーたち。

ジャングルでの平和な暮らしを突然奪われ

ナンバーを振られて、製薬会社に連れて来られていました。

 

中でも、画期的な効果がみられたナンバー9

突然、暴れ出します、実は彼女のお腹には赤ちゃんがいました。

子どもを守ろうと必死の行動に出た彼女は、出産後

会社によって殺処分されてしまうのです。  

途方に暮れるウィルに、研究室の飼育担当者がその赤ちゃんを託します。

家に連れ帰り、取り敢えず世話をする事になるウィルと父親、ところが~

母親の遺伝子?を受け継いでいた赤ちゃんは、とんでもない能力を発揮し始めます。

 

ちょうどその日父親がシェークスピアを暗唱していたところから

赤ちゃんチンパンジーは「シーザー」と名付けられ、大切に育てられることに。 

8年後、手話による言葉も獲得したシザーには豊かな感情さえ宿っていました。

慈愛に満ちた穏やかな瞳が映し出されてから、物語の主役は、シーザーに移ります。

 

この映画に出てくる人間は、みんな愚かです。

自分より弱い者をいじめたり、私利私欲にのみ走ったり

心配事があっても、恋人との時間を優先させてしまったり

(あっ、でもお隣さんはちょっと気の毒でした…)

危険な物の扱いも雑だし、セキュリティーも甘い。

 

Plan001

 

それに比べて「持ち駒」は圧倒的に少ないのに

シーザーたちには、失敗がありません。

猿たちの方が、一枚も二枚も上手なんですねぇ。 

まさに『猿の惑星』 

しかも、観客はみんなシーザーたちの味方です。

革命を起こす彼らを心の底から応援します。

仲間との絆を大切にして、身を挺して仲間を守る姿に涙腺決壊。

必要のない殺戮を嫌う彼らに心からの拍手を送ってしまいます。

 

Sarunowakusei01

  

見事なCGの技術より、猿に扮する役者さんの演技を絶賛する動画を拝見しました。

言葉がなくても、その感情が見事に伝わってきました。

お父さん役の方も素晴らしかったです。

体調の好し悪しが手に取るようにわかる演技でした。

 

彼らが求めているのは、ただ一つ「自分らしく生きれる場所」に行く事なのです。

第一作は、衝撃のラストで物語が終わりますが

この作品は、最後に「なるほど、そう来たか!」な場面が…

新たな物語は、そこの街で・・・って事なんでしょうか。

私はね、もう続きはいいです。

シーザーたちにはあの場所で心静かに暮らさせてあげたい。

でも、それは無理な話のかなぁ。

 

★★★★☆

「シーザーが自由の女神のプラモデル?で遊んでいたよね。」

「シーザーにコーネリア(ス)も出てきたよね。」

鑑賞後、夫と話が弾みました。(*^。^*)

 

 

 

 

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コメント

ほし★ママ。 さん、こんにちは^^
TB、ありがとうございましたm(__)m

ここまでチンパンジーの動きがリアルだと怖ささえ覚えますね~
ですが、人間が演じることの出来ない動きや、チンパンジー特有の
移動能力はやはりCGでしか表現できないと思いました。
結果、この映画はよく出来たものになっていました。
初代のあの「自由の女神」のラストシーンのインパクトは大き過ぎて、
あれを超えるのは大変ですが、これはこれとして、非常にクオリティの
高い作品に仕上がっていたと思います。

☆cyazさん☆
こんばんは。
こちらこそ、読み逃げで失礼しています。
トラバとコメントを有難うございました。

演技者にしか表現できないものとCGの融合
すごい事ができるようになったものですね。
キグルミでは決してできない「猿たち」の動きには
ため息が出てしまいました。
 
隣人の職業をさりげなく本編に入れてのラスト~
それも含めてすごく良くできているなと、思いました。

次回は更にリアルに間寛平起用で。

☆ふじき78さん☆
コメントとトラバを有難うございます。
寛平さん、運動神経もいいので、楽しめそうですね。
いかりや長介さんが、いらっしゃらないのが残念かも。

テンプレート変わりましたね!
ハロウィンバージョン?というわけではないのかな。

よくできた話でしたねー
後から考えたらツッコミどころもあるんだけど
観てる間は全く気にならず楽しめたし、
とにかく表情豊かな猿たちに心奪われました。
観た後、1作目を無性に観たくなってすぐに探したんだけど
セルDVDもレンタルもなかった〜
みんな考えること一緒かな

CGが素晴らしくて、シーザーの表情など、人間以上に豊かな印象を受けました。
オリジナルはSF史上に輝く名作だと思いますが、こちらもとても面白かったですね。
アルツハイマーを治したかったのに、その薬の効果が人間と猿とでは、大きく違ってしまったという皮肉。
ほし★ママさんのお気持ちも分かりますが、ヒットしちゃうと続編は作られてしまうでしょうね。

恐らく人間の側が放っておかないでしょうね。
だからね、私はふと帰りがけに思ったんです。何となく
ウィルってシーザーたち想いのイイヤツに描かれてたけど、
そもそもシーザーは望んで知性を得たわけじゃないし、
おまけに人類滅亡のキッカケを作ってる訳で、実はこいつ
は大悪党とも言えるんじゃないかって。^^;

☆kenkoさん☆
最近ね、仕事でも黒のバックを使っていて結構見やすい事に気づいたの。
それに、クロの地にシロって、ほし★のイメージかなっと…
最近、ブログで彼の影が薄いから 
 
コメントとトラバを有難うございます。
突っ込みどころも「これ、わざとだよね」ってくらいに
楽しんでしまいましたよ。

やっぱりないですかぁ~~>第一作、観たくなりますよね。
私も、youtubeの予告編は何度も観ちゃった。
あっちも、アクセス数がうなぎ上りでしたよ。

☆のびたさん☆
こんばんは!
コメントとトラバを有難うございました。

シーザーは、言葉がない分、より表情が際立つんでしょうね。
私は見逃してしまいましたが、みなさん絶賛の『127時間』のウィルくんが
平凡な青年にしか見えませんでしたモノ。
まあ~、「そこも狙ってる」と、思ってるんですけどね

>ほし★ママさんのお気持ちも分かりますが
わかってくれてうれしいです。
んで、作られれば「続編」も、観に行っちゃうと思います

☆KLYさん☆
こんばんは!
コメントとトラバを有難うございます。

う~~ん、続編は人間が立ち上がるんでしょうか。
何だかんだ言って、観たいと思っています。

「科学」の進歩で得たモノも多いけれど
失ったものや、弊害もまた同じくらいあるって事なんでしょう。
ウィルもまたエゴイストだと言いたいんだなと思うシーンが結構ありました。

そして、そう言われればすべての元凶は「彼」だったのか…

TBとコメントありがとうございました。
猿を使ったことはありませんが、動物実験をしていた事があるので、妊娠に気づかないわけないでしょと思いました。それと動物実験をしている人は、不必要に動物をいじめたりしません。勤めていた研究所でも、年に1回、近くの神社の宮司さんを呼んで、実験動物の供養会をしていました。
ある国立大学の名誉教授も、ある会で、実験動物をいじめると、データにたたりがあると話されてました。そんなこともあって、どうも、この映画に乗れませんでした。(^^ゞ

ほし★ママさん、こんばんは!

そうなんですよね、観ているとシーザーたちの味方になってしまいます。
彼らの人間たちの愚かさというのが見えてきてしまいます。
もともとのオリジナルもそういう愚かさを描いているとは思いますが、本作ではパフォーマンス・キャプチャーでシーザーたちへの感情移入がしやすくなるなっているのは、現代らしいかなと思いました。

☆風子さん☆
こちらこそ、来て下さって嬉しいです。
なるほど、そうでしたか。
確かに、こんな研究所ダメダメじゃん、と思いましたが
実際、携わった事のある方には、納得出来ない事だらけだったんですね。
 
>実験動物をいじめると、データにたたりがある
それは、わかる気がします。
うちにも猫がいますが、すごく敏感に人の心を読みますからね。
貴重なお話をどうも有り難うございました。

☆はらやんさん☆
こんばんは!
コメント、有難うございます。
完全にシーザーの味方でした。
一匹の犠牲もなく、自由になって欲しいと思ったけど~

そうですね、すごく動きがリアルでした。
人間が演じてるのに「動物らしい」んですよね。
技術と演技の見事な融合でした。

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