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2011年4月30日 (土)

映画『GANTZ: PERFECT ANSWER』(11日-8)

今回は、残念ながら試写会に外れたのですが

またまた、ネッ友ゆうりさんが誘って下さって

試写に同行させてもらうことができました。

(4月18日 ami 主催、アートピアホールにて)

 

「ぱーと1」から3か月、待ちに待った「かんぜんなこたえ」です。

 

『さぶたいとるをかえてくだちい』

★★★☆

 

338302view001

死んだはずのあなたがココにいる・・・

そもそも星人との戦いって何なのでしょう?

338302view003

あなたはいったい誰なの…

あなたはGANTZについて知っているの?

 

多くの謎を残したまま、『パーフェクトアンサー』に引き継がれた『パート1』

ところが、後編が始まっても謎は解けるどころか、深まって行くばかり。

 

ユニークな容姿の星人との戦いは描かれず

人間と同じ姿かたちの黒服星人との戦い…

 

戦いを命じるGANTZ玉のミニ版が登場したかと思うと

そちらは生きている人間を操り始める。

 

そして、とうとう星人ではなく人間への攻撃命令…

 

なぜ?とかどうして?とかを考えてはいけない。

ましてや「完全な答え」なんて求めてはいけない。

 

見応えのある地下鉄内でのアクションのを楽しみ

ひとりの人間が辿り着いた「解決」に納得するだけ…

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コメント

(;ω;)
あれれ?
さっきコメント書いたのに消えてる???

気を取り直して、もう一度

>さぶたいとるをかえてくだちい

笑わせていただきました(*^ω^*)ノ彡

なにが完璧な答えだったのか、さっぱりわかりませんでした。
山田孝之君の、いてもいなくてもストーリー上どーでもいい捜査官(?)、あれも何だったんでしょう…


「八日目の蝉」観てきました。
見ごたえありました。
脚本いいし、役者さんも良かったです。
田中泯さんが出ていてびっくりしました。

GANTZ PERFECT ANSWER。
アンサーはパーフェクトではなかったですね(笑)。
原作を知らないので何とも言えませんけど(汗)。
玄野たちの戦いはひとつの決着なのかもしれませんが、
あのラストから、また何らかの戦いの予感がします♪。

☆ゆうりさん☆
お世話になりました、ありがとう。
最初「ちぶたいとるを・・・」にしようと思ったんだけど
何が何やら!?になってしまったのよね~。 
「こうしないと解決できないよ」って事だったのかな。

友だちは、公開前日のテレビドラマを見たので
捜査官のからみ~少し流れがわかっていたようなことを言ってました。
なぁ~んかルール違反のような… 

『八日目の蝉』今日、観てきました。
今のところ、今年度ナンバーワン邦画です。
帰りに思わず原作を買ってきてしまいました。
と、明日、やっと『婚前特急』行ってきます!

☆ふぁろうさん☆
3連続、コメ&トラバを有難うございます。

アクションを楽しむと言う分には、十分だった気がしますが
色々想像して答えを待ていただけに残念でした。
 
原作は全く答えが見えていない状態みたいですね。
それで映画で「パーフェクト アンサー」は無理かも~

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